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マメとまききの日記。
悪寒とケイレン、熱と手足の冷え、息が荒いなど。覚え書き。
2009年11月17日 (火) | 編集 |
変なタイトルになってしまった。
今回やらかしてしまった失敗のまとめ。
忘れないうちに。

悪寒とケイレン。
前回救急車の中で隊員に「38度を超えたら薄着に」と教わったので、今回は熱の上がりかけで寒いかも・・・とは思いつつ、早々に薄手の半袖&短パン姿に。
(前回は手足が冷たいので長袖+1枚を着せていた)
目は虚ろでもの凄く苦しそうで、熱も上がり放題だった。
しかし、ウトウトしそうになってはビクビク!となって起きる。
これがもう鬼気迫る感じで、ヤバい雰囲気満載!
てっきりケイレンを起こしかけていると思ってヒヤヒヤ。
が、実は悪寒だった。
その後に本物のケイレンを起こす。
(↑また抗ヒスタミン剤を飲ませてしまった30分後。涙)
薬以外は前回の反省を活かして完璧な対応w 前回よりもずっと短時間&軽く済んだ。
ケイレン後に病院で同じようになり、看護士さんを呼ぶと「寒いんですね」と言って毛布を着せてくれた。
そしたら、苦しそうな顔も幾分緩み、超危険な雰囲気がまったりな雰囲気に。
涼しくしすぎたせいで余計に苦しませ、可哀想なことをした。
医師は、前日処方した薬から抗ヒスタミン剤を抜いて再度処方。
(この翌日、悪化して入院することになるんだけども。結局3日連続受診した訳だ)

熱と息の荒さ。
マメは日頃からよく呼吸が荒くなる。ま、走り回り過ぎなんだが。
もちろん熱がある時は脈が速くなり息が荒くなる。
その他、ヤバい状況の時も息が荒くなる。
では、どこまでが熱だけでどこからがヤバいのか。この見分けが難しい。
一言で言うと全身の状態らしい。
地元の医師から「呼吸が荒かったらまた連れて来てください」と説明を受けても全然よくわからなかった。
今回、それで受診を迷ったりしていたのだが、やってみてよく分かった。
直前に診察を受けていようが、マジでしんどそうだったら即病院へGOなのだ(笑)
時間外とか休日とか、昨日診てもらったし・・・とか考えている間に、あっという間に悪化するので諦めと決断が重要。
マジでヤバそうな場合は、検査結果もすぐに出て入院も出来る総合病院が良い。

顔色が悪い。
普段、マメの顔色が悪くなることはまず無い。
しかし、熱の上がりかけなど、寒いと顔色が悪くなる。
肺炎などで酸素濃度が下がっていても顔色が悪くなる。
どちらも酸素が行き渡ってないからなんだが、酸素濃度が低いのはよろしくない状態。
吸入や酸素マスクを付けてもらおう。
凄く楽そうになるので親も気が楽。

発熱時、手足が冷たいと鼻水が出やすいらしい←小児科の看護士さん談
息苦しそうになるので暖めろ(笑)

高熱時、首筋や手足の付け根を冷やすといいと言うが、泣き叫んで嫌がる子にはやらない。
41度出してぐったりだった時にチャンス!と思い、「冷やすものお願いします」とお願いしたところ、氷枕しか出てこなかった。(入院中)
大人しく出来ないチビにはたいした効果はないのか?
地元の医師は「(首や~)冷やしてあげると体温が落ち着きやすくなります」と言っていた。
私もたまに40度超えの高熱を出すが(←得意のインフル)、冷やすのは好きじゃない。
やっと熱が上がりきって寒さから解放されても、冷やすとすぐにまた物凄く寒くなるのだ。
冷やすと気持ちいいって人も多いんだけどねぇ。

まとめ。
※熱のあるときに抗ヒスタミン剤は飲ませない。
※熱の上がり際(手足が冷たい)は寒い思いをさせない。
※悪寒のときは意識あり。ケイレンは意識無し。たぶん。
※息が荒く、様子がおかしい時は諦めて即受診。
※顔色が悪い時には要注意。
※嫌がる場合は冷やさなくても良い
※あからさまに状態が悪い時は設備の整った総合病院へ!
開業医→総合病院は親も本人も大変。
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コメント
この記事へのコメント
医学書
実際の体験談は貴重な勉強の一つやね。

母になる予定は今後もまだないけど(笑)
身近なチビッコ達と接する機会も多いし、参考になるよ。

元気なマメに早く会いたいわぁe-277
2009/11/18(水) 07:58:25 | URL | かんな #-[ 編集]
マメは元気で留守が良い。
元気なマメは、手に負えん(汗)
いつでもWELCOME ですぜ!
2009/11/19(木) 21:25:02 | URL | まきき #-[ 編集]
vuGipznZvfNwYWKobg
2011/12/07(水) 19:01:04 | URL | gjazoh #pM4y6xrM[ 編集]
DUnlRtskSiFov
2011/12/25(日) 21:56:04 | URL | pdjwjjluak #IRZ4Z7/U[ 編集]
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