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マメとまききの日記。
流産
2010年03月04日 (木) | 編集 |

ショッキングなので記事にしようか迷ったが、書くことにした。
どうせなら写真も。

心拍を確認できないまま、今日稽留流産と言われた。
卵胞の大きさは7週目で止まっていて、胎児はもう崩れてほとんど形が無くなっていた。
超音波では、卵胞の周りに既に黒い溝が出来て、体外に排出しようとナメクジのようにクネクネ動いていた。
(写真の卵胞の周りの黒い線)

いつ陣痛が来てもおかしくない…ってかもうお腹痛いでしょ?と聞かれるも、ちっとも痛くない。
陣痛→ショックを起こす程の大量出血が起きる場合があるので、決心できたら早めに手術するようにすすめられた。
諦められない人も多いらしいが、もう排出が始まっているので、医師からするともう絶対に成長する可能性はないらしい。
それでもその場で即…ってのは気持ち的に厳しくて、とりあえず月曜日に予約するも、お医者さん&看護士さんから

「ちょっとでもお腹が痛くなったり出血したら、土日でも夜中でもすぐに連絡してくださいね!!」

と何度も言われ、不安になる。
痛さについても「まさに陣痛です」と(-_-;)

月曜日からダンナちゃんが出張のこともあり、家に帰り着いてから電話して、やっぱり明日に変更してもらった。

7週頃と言えば、マメのヨウレンキン騒ぎの時。
そう言えば、ヨウレンキン感染が判明した夜、激しいめまいと吐き気に襲われる→しばらくしてめまいも吐き気もツワリも綺麗さっぱり消えた。
あれが分かれ目だったんだな。
人体って不思議だ。

寒い雨の中、40度超えのマメを抱っこで連れまわし、冷えもストレスも負担も大きかったのかもしれない。
ごはん作る余裕も食べる余裕もなかったもんねー。

自己主張が非常に弱く、ツワリも余裕だった。
ここ数日、もう動かなくなった女の子の夢を見た。
その前にも夢に出て来ていたが、非常にはかなげだった。
そう言えば鍼の先生が「女の子ですね」と呟いていたっけ。

今度はこの激しいマメに勝る生命力を育まねば…と思うと結構ハードルが高いな(-_-;)

そして、明日の手術もまた全身麻酔だ(-_-;)
あれ嫌いなんだよなー、いろいろと。
うまくいけば日帰り手術。
麻酔の醒める早さによるそうだ。

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恐怖のオマル
2010年03月04日 (木) | 編集 |
(汚い話。注意)

マメが「お腹痛い-!トイレ!」と言った時に備えて、部屋の隅にオマルを待機させてある。
(トイレまでの数メートルがもたない)
こいつがくせ者。

私が遅れてお風呂から上がると、何かにつまずいた。
そして液体がこぼれる。
「何?」…と、そんな所にはないハズのオマル(◎o◯;)!!
しかも、空で置いておいたハズなのに、液体がたっぷり!!
まさか…まさか…アレか?
自分の想像を受け入れがたく、マメに問い質す。

まきき「オシッコした?」
マメ「したー」
まきき「いつ?」
マメ「きのー」

マメの「昨日」=「過去」。
お風呂の前か後にしたくさい(-_-;)

今までは、ほめて欲しくてすぐに報告して来たから良かった。
自分でスボンとパンツを脱ぐ→はくと、こっちとしてはオマルを使用したことに気付かない。
早急に対策を考えねばマジで危険だ(ノ`m´)ノ