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マメとまききの日記。
最後の術後検診 手術後3週間
2010年03月26日 (金) | 編集 |
寒い雨の中、行って来た。
今回は問題なく終了。
お風呂にも入っていいって~♪
寒かったよぉ。

「卵胞も育ってきているから」カレンダーを指差して「この辺りに生理が来ると思います」と宣言された後、「後は、愛があればすぐにできますよ~きっと。」と言われて苦笑。
えええー、愛の問題?
マジ?先生相変わらずちょっとブラックだね~。
と思いつつ、おばさん風おじさん先生に「次は、次の子が出来たら来てくださいねぇ」と言われて帰って来た。

でもさぁ、産科、婦人科の先生ってどうしておばさん風の男の先生が多いんだろう。
1院に必ず一人はいるよね、更に開業医のオバサン率になると超高いよね。
そう思うのは私だけかしら。。。
カズくんママの主治医も、おばさんだと思ってよく見たらおじさんで、なんだかショックだった(笑)
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術後検診
2010年03月11日 (木) | 編集 |
昨日何かが出て以来、陣痛は無い。
代わりに変な痛みがちょっとあるが、これが本来の痛みだと思われる。

医師によると、昨日出た物は「血の固まり」だそうだ。
それにしてはあの堅さ、納得いかないけど。
痛み止めを飲むと、子宮の収縮が弱まり、血の排出が遅れるらしい。
で、溜まった分がどばっと出る。
今日もちょっと血が溜まっているらしいので、その量が増えてくるとまた陣痛が来るかもしれない。
おかげで2週間後にまた再診となった。
そして、また2週間お風呂に入れない。
シャワーは可能なんだけど、マメをお風呂に入れながらシャワーって、(マメはシャワーがかかるのを極度に嫌うので)何の苦行かと思うくらいに寒い。
あの痛みには比べようもない程ちっぽけなマイナス点だけど。

とりあえず、痛みが治まってほっと一息。
うおぉー!何か出たぁっ!!
2010年03月10日 (水) | 編集 |
結局、昨日の昼間は余りの痛みにロキソニンすら効かず。
薬剤師の実母に2錠飲みたいと申し出ても却下され、泣く泣く耐えた。

夜になって、やっと効くようになった!
ところが、痛みが無くなるという効き方ではなく、陣痛自体が無くなると言う感じ。
子宮に血が溜まっているのに、それでいいのか?
夜中は眠れないので仕方が無いが、さすがにちょっと不安になって、今日の夕方に薬が切れたときには我慢した。
すると事件が。

7時半頃、どうにもおかしな痛みが出て来た。
便か?いや、この痛さは子宮口が開く痛さだ。なんで?
と思いながらも、便の可能性を捨てきれず、マメを放置してトイレに座る。
いきんでみる。
んー。やっぱり子宮口が開く痛みなんだよなぁ。。。なんて考えていると、その痛みが消えた瞬間、

ボテッ! ゴロゴロ。

便器に何かがぶつかる振動が!かなり大きいぞ!何???
トイレを覗くも、その時は既に尿のように大量の血液がだーーーっと出ていて真っ赤で何も見えず。
この大量出血が止まらないことさえ気にならないくらいに、何が出たのかが気になる。
しかし、いくら眺めても見えない。
手を突っ込む勇気はない。
キッチンの方でマメの致命的な声がしたので、諦めてトイレから出た。

5センチはあったよなぁ?レバーとかじゃなくって、思いっきり固体だったよなぁ・・・なんて考えているうちに、ナプキンが限界に来た気配が。
10分経たずにボトボト。
ここでやっと、出血の多さに気付く(笑)

とりあえず、超どデカイ夜用で誤摩化してマメを寝かしつけにかかる。
まだまだ出る出る血。陣痛もある。
病院に電話するべきかなぁ、、、なんて考えながらマメを寝かし終える。

と、出血も陣痛もあまり感じなくなっていた。
現在、謎のブツが出てから1時間10分くらい。
陣痛の痛みが、腰痛付きの生理痛並みに。
血もだらだら出ている感覚は無い。

あれは何だったんだ?
でも、あれほど辛かった陣痛が弱まって来たってことは、今まで私の体が必死で出そうとしていた物に違いない。
今更ながらに自然流産した気分。

妊娠期間が2ヶ月くらいで産むだけでいいなら、軽く10人は産めそう(笑)
出産よりも、つわりと臨月と新生児の世話がつらいのよねぇ。
あまりの激痛に
2010年03月09日 (火) | 編集 |
こりゃ、いくらなんでもおかしいとやっと気付いた。
昨日で子宮収縮剤は終わった。
これが陣痛なら、もう3人は産んでいる。

病院に電話してみた。
すぐに来るようにと言われた。

内診で「こりゃ痛むでしょうね~」と言われ、血液検査。
どうやら、子宮内に血が溜まって感染症を起こしかけているらしい。

待っている間は、脂汗をかきながら息も絶え絶え。
1時間かかってやっと診察が終わったら、、、院外処方。
当然なんだけど、一刻も早く痛み止めが欲しい身の上としては辛すぎる。
しかも当たり前のことながら、空腹は避けろと言われるしー。

とりあえず、売店でパンと水を買い、電車のホームで、
追加で処方された抗生剤、子宮収縮剤(涙)、痛み止め・・・を飲んだ。

ロキソニン、頑張れ!早く効いてこい!!!
陣痛についての考察
2010年03月08日 (月) | 編集 |
やっぱりかなり痛い。
午前中は楽なんだけど、午後から夜にかけてが地獄。
陣痛と同じ痛み。
まぁ、あの、マメの頭で押される骨がきしむ痛みがない分楽だけど。

出産の時は、無駄にいきむと旋回異常で子供が詰まるので、分娩まで絶対にいきまないように言われていた。
今回は産まれる物は何も無い。
そこで、出産時の疑問をすべて試してみることにした。
(↑痛過ぎて頭がおかしくなっている 汗)

1陣痛の波に合わせて思いっきりいきむのと、いきまないの、どちらが痛まないか。
→意外なことに、思いっきりいきむ方が1.5倍程痛い。

2あまりの痛みに息を止めるのと、頑張ってゆったり呼吸するのは、どちらが痛まないか。
→努力は必要だが、ゆったり呼吸していた方が痛みはマシ。

3思いっきり丸まると、痛みはマシなのか?
(妊婦の時は腹が邪魔で丸まりたいのに丸まれない)
→お腹を下にして足を曲げ、土下座のポーズでぎゅーっと小さくなってみた。
 余計に痛い。物凄く痛い。妊婦は丸まれなくて正解。

4痛みに合わせて「いいいたぁぁぁいいいいー」と長く叫ぶ(声を出す)のと、黙っているの、どちらが痛くないか。
→叫ぶ方が気が紛れる上、努力しなくても息を止めないので痛くない。
 体に余計な力も入りにくい。

結論。
ゆったりと息をしつつ、いきまないで思う存分「痛い」と騒ぐべし。

こんな状況の中、マメのお迎えとお風呂はありえないくらいに辛い。
それでもできちゃうんだから、母は強くなるもんだな。